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平成20年9月定例会 代表質問

(1)食の安全安心について

食の安全安心推進条例について、罰則規定を設けた内容に条例改正するなど、早急に食に対する県民の不安・不信を解消する取り組みが必要と考えるが、所見を伺いたい。


(2)農林水産業の振興について

(1)本県の耕作放棄地解消に向けた取り組みについて、今後、どのように推進していくのか。

(2)畜産農家の経営の安定につながるように、トウモロコシの代替飼料として、本県に広がる水田を有効に活用し、「飼料用米、飼料稲」を振興することで、食料自給率の向上につなげてはどうか。

(3)地球温暖化が叫ばれる中で、農林水産業に関する研究開発をどのように進めていくのか。

(4)野生鳥獣被害の特徴や傾向と、鳥獣被害防止特別措置法施行後の県内の取り組み状況について、どのようになっているのか。


(3)交通対策について

地方自治体の財政事情や原油高騰など厳しい運営環境の中、路線バスの存続にどのように取り組んでいくのか。


(4)全国型市場公募債について

(1)県債を有利な条件で発行するための、投資家向けの情報提供活動、いわゆるIRについて、どのように取り組むのか。

(2)共同発行市場公募債に参入し、有利な発行条件を確保する中で、財政状況も踏まえつつ、市場公募による発行額をより拡大すべきと考えるが、所見を伺いたい。


(5)教育の不祥事について

教員の不祥事問題について、具体的にどのような対策を講じていくのか。


(6)スポーツ指定校について

スポーツ指定校について、現在の課題をどのように認識し、今後どのように取り組んでいくのか。


(7)鳥居記念博物館について

(1)鳥居龍蔵博士の業績を顕彰し、世界中の人類学者にその情報を発信するためにも、収蔵資料のデータベース化を急ぐ必要があると考えるが、所見を伺いたい。

(2)資料収集、保存、展示、調査研究の作業を行うには、専門的知識を有する学芸員を配置すべきと考えるが、人材の確保や養成について、どのように取り組んでいくのか。