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平成22年2月定例会 代表質問

(1)戸別所得補償制度について

「戸別所得補償制度」の開始を受けて、本県の取り組むべき方向を定めるとともに、本格実施に向けて、本県農業の実情にあった対策となるよう、また、園芸・畜産等を中心に生産を行っている四国を代表する思いで、国に要望すべきと思うが、所見を伺いたい。


(2)農林水産物のブランド戦略について

安全安心で高品質な農林水産物を生産し、安定的に供給していくことの重要性を消費者に理解していただく努力をすることも、本県のブランド戦略を推進していく上で必要であると考えるが、所見を伺いたい。


(3)農林水産総合技術支援センターの再編整備について

「新・農林水産総合技術支援センター」は、ブランド力強化や6次産業化のために、どのような研究開発を進めようとしているのか、また、それを支える研究員の育成や、他の機関との連携強化のための方策をどのように考えているのか、所見を伺いたい。


(4)山間部における地籍調査の推進について

次世代林業飛躍プロジェクトの推進に向け、今後の山間部における地籍調査にどのように取り組むのか、所見を伺いたい。


(5)食育の推進について

(1)学校において食育を推進する中で、ここ4年間の活動の中で、どのような効果を上げてきたのか。また、県内の学校給食における地産地消の状況について、併せて、所見を伺いたい。

(2)県民が様々な体験活動を通し、農林水産業への理解を育む食育を推進すべきであると考えるが、所見を伺いたい。


(6)人口減少問題について

人口減少問題について、どのような認識の下、国への働きかけを含め、今後どう対応されるのか、所見を伺いたい。


(7)健康保険鳴門病院の独立行政法人地域医療機能推進機構へ移管について

県としても、鳴門病院の存立には最大限の協力をしていただきたいと思うが、所見を伺いたい。


(8)地域がん登録について

本県における「地域がん登録」について、その推進状況と、登録された個人情報の保護が、どのように実施されるのか、また、法的な保護については、どのように措置されているのか伺いたい。


(9)介護職員処遇改善交付金の活用促進について

県内における介護職員の処遇改善を推進するためには、県による介護職員処遇改善交付金制度の活用のより積極的な働きかけが重要と考えるが、所見を伺いたい。