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平成22年9月定例会 代表質問

(1)職員の給与カット等について

(1)大変厳しい財政状況の中ではあるが、3年とゆう期限を定めた給与カットであり、平成23年度以降における職員給与については、復元すべきではないかと考えるが、所見を伺いたい。

(2)行政課題の重要性等により、意思決定レベルを切り分け、可能なものは現場に近いところで、より迅速に処理ができる組織体制とすべきであると思うが、所見を伺いたい。

(3)人財を大切にし誰もが高いモチベーションで職務に精励できる環境が必要であると考えるが、所見を伺いたい。


(2)県立中央病院でのがん緩和ケアについて

がん緩和ケアについて、県立中央病院においては、どのように対処していこうと考えているのか、所見を伺いたい。


(3)子宮頚がんワクチンについて

子宮頚がんワクチンの接種対象年齢について、今後、拡大実施を考えるべきではないかと思うが、所見を伺いたい。また、ワクチン接種についての正しい情報が伝えられるよう、しっかりとした周知・広報が必要と考えるが、併せて所見を伺いたい。


(4)観光政策について

本県の観光政策を効果的、かつ、戦略的に推進するため、専門性を有する体制を整備してはどうかと考えるが、所見を伺いたい。


(5)地震発生時の観光客への災害支援対策について

地震発生時に、観光客が安心できる災害支援対策も必要だと思うが、現在、本県においては、どのような対策をしているのか、また、その対策をどのように深化させていく予定なのか、所見を伺いたい。


(6)食の安全安心の確保について

消費者目線に立った「食の安全安心」を確保するため、県としての取組みを強化する必要があると思うが、所見を伺いたい。


(7)戸別所得補償制度について

戸別所得補償制度の本県での申請結果をどのように分析し、また、来年度から本格的にスタートする当制度の活用について、本県農業の特徴を踏まえ、どのように取り組むのか、所見を伺いたい。


(8)農林水産業の温暖化対策について

本県の第一次産業を「温暖化による異常気象から守る」という強い気概の下、主に品種の開発や改良、病害虫対策、農業技術開発等について、研究を積極的かつ早急に行うべきと考えるが、所見を伺いたい。


(9)林業の振興について

「木材利用指針」について、民間企業や県民も巻き込んだ、「森林県とくしま」に相応しい指針作りをするべきであると考えるが、所見を伺いたい。


(10)鳥居龍蔵記念博物館について

館内の目につくところに、鳴門市との関係と現在までの経緯を説明するパネル等を是非設置するべきと考えるが、所見を伺いたい。

鳥居龍蔵