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平成23年6月定例会 代表質問

(1)とくしまブランド戦略の新しい展開について

新鮮とくしまブランド戦略としての三年間と、とくしまブランド飛躍戦略前期の二年、後期の二年、合計七年間の活動の成果をどのように評価されているのか、今までの成果とこれからの課題を踏まえて、新しいブランド戦略をどのように展開されていくのか、お伺いいたします。


(2)農林水産業の所得向上について

本県農林漁業者の所得向上のために、農商工連携や六次産業化、私はこれは余り好きな言葉じゃなく、本当は総合産業化と言いたいんですけど、推進すべきであると考えますが、どのように進めていかれるのか、御所見をお伺いいたします。


(3)淡路・徳島交流連携推進協議会の連携事業について

淡路・徳島交流連携推進協議会の連携事業について、各事業の有機的な結びつきによる事業の相乗効果をどのように評価をされているのか、また、これらの動きが県の玄関である鳴門地域の活性化とどのようにリンクされていますでしょうか、お尋ねをいたします。


(4)健康保険鳴門病院について

公的存続の法案も可決され、地域医療支援病院指定を目指す健康保険鳴門病院に徳島県としてどのような御支援をお考えか、お聞かせをいただきたいと思います。


(5)地震津波対策について

市町村において、本人の同意を得ながら、一人でも多くの災害時要援護者台帳を整備し、地域の支援者と情報を共有することが大変重要であります。市町村の取り組みを促進するために、県としても、災害時要援護者対策を積極的に行うべきと考えますが、御所見をお伺いいたします。


(6)阿佐東地域DMV実証運行事業について

DMVについて、改めて今までの経緯と今後の実証運行の予定、実証運行の結果を今後県内でどのように活用されていくおつもりなのか、お聞かせをいただきたいと思います。


(7)鳴門うどんについて

最近は、店舗も随分とふえまして、鳴門市におきましても、鳴門市観光協会が御配布してございます、鳴ちゅるマップと呼ばれるパンフレットを配布いたしまして、売り込み活動中でございます。歴史もあり、長きにわたって県民から、あるいは鳴門市民から愛され続けている鳴門うどんをぜひ徳島四大めんに加えて、徳島五大めんとして強力に推進をしていただければと思うのでございますが、いかがでございましょうか。