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平成24年9月定例会 代表質問

(1)いけるよ!徳島・行動計画について

人口減少、人口構造の変化が急速に進む中、「いけるよ!徳島・行動計画」については、その状況にどのような方針で対処なさるのでしょうか。特に産業経済対策について、明確にすべきであると考えます。いかかでしょうか。


(2)医療・介護の充実について

住宅医療の推進について、また、生活保護対策の県のこれまでの取り組みと今後の対応についてお尋ねいたします。


(3)歯科・口腔保健の推進について

徳島県は、今年の2月29日に、笑顔が踊るとくしま歯と口腔の健康づくり推進条例を施行したところですが、これを受けて、知事は、計画を推進するための基本的な計画を定めるということですが、今後どのように進められていくのか、お伺いいたします。


(4)農業政策について

生産者人口のみならず消費者人口の減少による経済の縮小化に加えて、東日本大震災の影響の長期化により、農業生産、流通を取り巻く状況は大きく変化してきております。本県の農業の持続的な発展を図るために、こういった状況を踏まえて、生産基盤の整備による効率的な生産体制の構築、市場ニーズを把握した流通対策の展開、次代を担う農業者の育成など、将来を見据えた施策を展開していく必要があると考えております。
徳島県の農業の持続的な発展を図るため、ひろがる「とくしまブランド」戦略を今後どのように展開していかれるのか、お伺いいたします。


(5)空き家対策について

県内では、人口減少が進み、世帯数も減少することが想定される中、増加していくこの空き家に対しまして、防災上あるいは景観上、こういった観点から、県はどのように取り組んでいかれるのか、所見をお伺いしたいと思います。


(6)観光政策について

国内はもとより、東アジアなどからの誘客のため、徳島が魅力ある地域となるよう、今後どのように観光施策を推進していかれるのか、お尋ね申し上げます。さらに、近年、盛んになってき始めた外国船籍のクルーズ客船誘致を積極的に推進していく必要があると考えますが、所見をお伺いいたします。


(7)郷土を担う人材の育成について

少子化が進行して、県内の若年層が減少していく中で、徳島の文化、伝統を理解して、先人の偉業を尊敬できる人材の育成、地域に誇りを持って郷土を担える人材の育成は喫緊の課題でございます。
教育委員会の今後の方針についてお伺いいたします。


(8)いじめに対する対応について

今回の滋賀県大津市の悲劇を繰り返さないためにも、警察は、いじめに対する対応について、どのようなお考えなのか、本部長にお伺いいたします。