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令和元年6月定例会代表・一般質問の傾向について

6月25日~26日の三日間、本会議場において代表・一般質問がおこなわれました。
交渉会派を代表しての代表質問と議員個人に割り振られる一般質問が行われ、代表三名・一般八名が登壇し、質問とそれに対する答弁が展開されました。
質問内容により各委員会別に分類いましたところ、総務委員会関係40、経済委員会関係13、文教厚生委員会関係14、県土整備関係12、という質問回数になっており、今期の始まりという事もあり、総務委員会関係の質問が多いというような結果でありました。
また、知事の政治姿勢についての質問は3件で、五選を果たした知事に対する今後の政治姿勢の確認であったかと思われます。
代表質問では、多くは今期の基本政策に関わる方針が議論され、一般質問においては、具体的な施策についての意見や要望という形で議論が展開されていたと感じております。
今後、議論の先は、関係する4常任委員会・4特別委員会において具体的に進められます。
各議員の質問内容については、徳島県議会のホームページをご確認ください。