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徳島県議会 選挙区等検討委員会 (平成24年10月~平成26年3月)

平成27年4月の県議会議員選挙に向け、徳島県議会の議員定数や選挙区のあり方について協議するため、平成24年10月から13回にわたり検討委員会を開催し議論を重ねてまいりました。


我が会派は、各選挙区の人口に応じた議員の配分がまず基本にあるべきとして、いわゆる「1票の格差」を解消する方向で検討すべきと主張するとともに、前任期の選挙区等検討委員会で取りまとめられた最終報告書(平成22年3月12日)において、抜本的見直しに向け更なる議論を求めることとした「那賀郡」、「旧美馬郡(美馬第一、第二選挙区)」、「旧三好郡(三好第一、第二選挙区)」、「海部郡」についても、選挙区の合区とともに議員定数削減に向け更なる議論をするよう求めました。

我が会派の具体的な提案としては、


  • 1. 海部選挙区と那賀選挙区を合区し定数3名から2名へ1名削減
  • 2. 美馬第一選挙区と美馬第二選挙区を合区し3名から2名へ1名削減
  • 3. 三好第一選挙区と三好第二選挙区を合区し3名から2名へ1名削減
  • 4. 板野選挙区を4名から3名へ1名削減

とすることとし、議員定数を現行の41名から37名へ4名削減するとともに、選挙区については14選挙区を11選挙区へ3選挙区の削減を主張してまいりましたが、各会派の意見が分かれ、最終合意に至りませんでした。


そうしたことから、新風・民主クラブとしては「徳島県議会の議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例」について、議員定数4名削減及び選挙区合区による3選挙区削減を求める改正案を平成26年2月定例会閉会日に提案するとともに、自由民主党・県民会議及び明政会が提案する議員定数2名削減案に対して黒崎章が反対討論を行いました。