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news黒崎あきらVol.05

2019年7月3日発行
編集・発行 黒崎 章

2019年令和元年6月定例会 常任委員会を終えて

7月1日 経済委員会 労働委員会・農林水産部関係
7月2日 経済委員会 商工労働観光部関係の委員が開催されました。
それぞれに質問をいたしましたので、下記に掲載いたします。
7月1日の農林水産関係では、「ターンテーブルの運営状況」について資料提供がおこなわれ、37,962,000円の単年度赤字が、計上されていることについて質問をいしました。
赤字が出たことについては、経営者も深刻に考えている様だ。具体的な解決策が「今後の取り組み策」として公表されたが、この取り組みでは、枝葉末節な案であり、根本的な解決には繋がらない様に思がわれたので、人件費・一般管理費の様なランニングコストにも、節減を求める様意見を述べました。
第一義的には、運営会社の決断が必要で、徳島県にもその旨伝えるように強く要望しました。
7月2日商工労働観光部関係では、「観光素材集」の評価と修正について・「鳴門山展望台の観光への活用」について・「㈱コート・ベール徳島の事業実績」について質問をいたしました。
観光素材集の活用については、観光業者への積極的な働きかけや、観光商談会での活用観光セミナーでの配布などにより、そこそこの成果はあったと思う。今後問い合わせ等を参考に素材集の更新の図っていきたいとの答弁であった。

鳴門公園内にある鳴門山展望台について、老朽化していた展望台を環境省中四国地方環境事務所が事業費5、200万円で新設したものである。鷹の渡りルートとしても有名な鳴門海峡は、猛禽類の生息地としても有名な場所でもあります。地元鳴門市ともよく相談をし、新たな観光ルートして、活用出来ないか知恵を出していただきたい旨、質問を致しました。

㈱コート・ベール徳島の事業実績について、県としてどの様な感想を持っているのか聞いたところ、現在の経営形態になった次の年から、黒字経営である。しかしながら昨年より利用者が少なくなり、利益も縮減したが、2000万円の利益は確保した旨説明があった。1000万円の未収入金については、カード決済によるもので相手勘定は売り上げであると説明があった。退職給付引当金勘定については、黒字経緯に転換後から使用されているとの説明があった。県南部の四国の右下等の観光事業との連係を取りながら更なる黒字化を目指してほしいと要望した。