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ごあいさつ

全力で問題の解決に挑む!


ごあいさつ

みなさん、こんにちは。まずは皆様方のご支援をいただき、県会議員として三期目を迎えられましたことに、心より感謝を申し上げます。

平成27年度は、平成27年6月定例会と平成28年2月の定例会の二度、会派を代表して質問をさせていただきました。 その内容については、こちらのページに掲載しておりますので、ご一読いただき、ご意見を賜ることが出来れば、幸いであります。

平成27年度は、会派では、幹事長という会派内でのお世話役をさせていただきました。 また、常任委員会は、経済委員会に属して、労働・商工・農林水産関係の仕事を、特別委員会では、過疎・少子高齢化対策特別委員会に属し、過疎問題や少子高齢化が進む中で起こる様々な問題点について、議論をいたしてまいりました。

中でも、「鳴門わかめの生産地偽装問題」や「若年性認知症に関する施策」「在宅医療や在宅介護に関する県民の心配ごと」「徳島県の観光施策の推進」等の問題と、しっかりと取り組んでまいりました。
これらの問題点については、次年度には、担当委員会の所属変更も想定されますが、今後もしっかりと取り組んでまいりたいと考えており、県民の皆様方のご理解を賜りますことを、心からお願いを申し上げます。

いま鳴門市民は勿論のこと、多くの県民の皆様から「コウノトリの二世誕生」に、大きな期待が寄せられております。 もし誕生すれば兵庫県豊岡市以外では、初めてのことであり、国内絶滅という悲劇以来、関係者の努力が、大きく報われることとなります。 コウノトリの徳島県定住と二世の誕生がもたらす恩恵は、様々な分野で語られておりますが、鳴門市民としては、定住と二世誕生は、それを可能たらしめた「生態系」が残っていたということが、実証されたということでもあります。 これは鳴門市民の誇りであります。

平成27年度も様々な活動をいたしましたが、平成28年度も県政に関係する諸問題の解決に向け、全力で活動を続けて参りたいと考えております。

皆様方からのご指導とご意見をお待ち申し上げております。 宜しくお願いいたします。

黒崎 章