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2012年09月24日(月) 平成24年9月定例会 代表質問三人目登壇【代表質問の芯に流...

9月24日月曜日 3人目に登壇し、新風・民主クラブを代表いたしまして、県政に対する質問を行いました。
今回の代表質問は、私にとって初当選以来6度目の質問で、二度目の代表質問になりました。

その内容は、徳島県の総人口と総世帯数は、本年8月1日現在で、総人口776,322人、総世帯数は305,537世帯という規模でありす。しかし、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計では、13年後の2025年平成37年には、徳島県の総人口は696,000人となる推計が公表されており、それは本年より更に80,322人減少する、ということであります。
「それは、凡そ阿南市の人口77,533人に該当する規模である」と言えば判りやすいと思います。

徳島県は今、この様な人口の基盤上にある訳で、今後われわれ県民は、これから起こりうる税収減、少子化、高齢化、健康保険社会制度、年金制度などの、社会保障全般にわたる「問題点の解決」を模索していかなければならないということです。大変なことです。

行政は数年前から、このことに気がついておりましたし、広報などによる県民への情報の伝達には勤めてまいりました。
しかしながら、事ここに至って、人口減少による、私達県民への影響について「県民との現状認識の共有が出来ていたのか」と言うと、充分ではなかったと言わざるを得ません。

私はこの度、この様な思いを込めて、代表質問をいたしました。

?いけるよ徳島行動計画について
?医療・介護について
?歯科・航空保険の推進について
?農林水産業の政策について
?空き家対策について
?観光政策について
?人材育成について
?いじめに対する対応について

上記のような内容について、70分にわたり質問を致し、また知事はじめ理事者の方々から、答弁が返されました。

?〜?までの質問および答弁の内容は整理の上、後日皆様方にお知らせをいたします。

代表質問の様子

代表質問の様子

飯泉知事

飯泉知事