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2016年09月22日(木) 台風16号樋殿谷川下流被害状況視察

22日午前、台風16号の被害調査の為、大麻町三俣地区を視察した。樋殿谷川は、全国でも珍しい「尻無し川」で、上流、中流地区よりも下流エリアにおいて川幅が狭くなり蛇行するという水が漏れ出さざる得ない形状の川となっています。

私の知る限り、大雨が降るたびに、川から水は勿論のこと、多量の瓦礫が下流域に集中してその流域に被害を与えております。下流域は、レンコンの優良産地でもあり、その改善が以前から求められています。

徳島県の担当部局も、その改修に向け、検討を重ねてきた経緯もあり、今後いっそうの流域の理解と協力と行政の対応が求められております。