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2015年06月28日(日) 一宇地区県内視察「鹿による食害」について

小島峠周辺も数年前までは、鹿の食害に悩まされ続けていました。
ここにきて県の鹿食害対策の効果が出てきていると聞いたので、その様子を確認をしたいと考え、視察に行って参りました。
杉の幼木は合成樹脂製のカバーの中で30センチから50センチ程に成長しています。
小島峠は一宇地域と東祖谷菅生地域を結ぶエリアにありますし、県道261号線と県道436号線が交わる地点でもあります。「最近は鹿の姿を見ることが少なくなった」「鹿と山道で出会うことが少なくなった」などという地元住民の話を聞きました。
しかし油断すればすぐにもとどうりに。
鹿の個体数を守りながら、食害から地域を守ることは並大抵の事では無いなと思います。

杉の幼木は、樹脂製のカバーで覆われていて食害から しっかりと守られていました。

杉の幼木は、樹脂製のカバーで覆われていて食害から しっかりと守られていました。